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解答 9

【ダライ・ラマ氏のお言葉】
私たちがまだ幼いうちは、私たちの人生は誰かの愛情に大きく依拠しています。私たちが老いた時も同様です。ただ、幼少と老齢の間を生きている期間は、私たちは普通他者の助けなしに何でもできると感じています。また、他者の愛情などそれほど重要だとも考えないものです。しかし、この期間こそ強い人間愛を保持すべき重要な時期なのです。人が大都会で孤独を覚えるのは、他人の同情が欠けているのではなく、むしろ愛情が不足していることを意味しています。

【HIRO反証】
人が自分に優しくしてくれないのではなく、人を愛する「愛の会話」が不足している状態という事でしょうか。その意味では、合点します。
しかし、暖かい暖炉の近くで、最愛の家族とゆっくりとくつろげるのに、親のない貧乏な孤児を思い、寒空で過ごすのは、必要な事でしょうか?暖炉で過ごす時期もあり、寒い時期もある。一人になる事を恐れて、他人に切れ割れない事に終止する様な過ごし方が、本当に幸福でしょうか?


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